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.JP.NETが優れた機会である理由は何ですか?

答え: .JP.NETは世界で最も急速に拡大しているインターネット市場において、投資として、またはウェブサイトを立ち上げるうえで、キーワードを使ったドメイン名を獲得する機会をご提供します。

ほかの日本のドメイン拡張子とは異なり、.JP.NETドメイン名を登録するにあたって、日本に居住していることは条件として課されません。だれでも登録が可能で無制限です。国際的な事業展開を意図する日本企業や、日本での事業展開を模索する海外企業は、希望する数の.JP.NETドメイン名を登録することができます。.

.JP.NETを管理しているのはだれですか?

答え: .JP.NETは世界有数のドメイン名の登録機関であるCentralNicが管理しています。CentralNicは、.UK.COMや .LA、.US.COM、 .COM.DE.など27のドメイン名を管理しています。

CentralNicについてもっと知る.

.JP.NETドメイン名を登録できるのはだれですか?

答え: 商標登録者を対象とするサンライズ期間の後はだれでも、.JP.NETドメイン名を登録することが可能です。完全に無制限です。

.JP.NETドメイン名を登録する方法は?

答え: サンライズ期間(1月16日 ~ 2月16日)
2010年7月30日より前に登録している商標と合致するドメイン名の登録を申請する商標登録者が対象です。登録は登録機関を通じて行うことが可能です。この期間中に2人以上の申請者が同一のドメイン名の登録を申請した場合には、オークションの結果に基づいて登録されます。

ランドラッシュ期間(2月20日 ~ 3月16日)
.JP.NETドメイン名の登録を希望する全員が対象です(サンライズの期間中に登録または申請されていないドメイン名または登録から除外されたドメイン名)。この期間中に2人以上の申請者が同一のドメイン名の登録を申請した場合には、オークションの結果に基づいて登録されます。

.JPおよび.NETドメイン名登録者優先期間(3月19日 ~ 4月20日)
.jpおよび.netドメイン名を有し、.JP.NETでも同じドメイン名を登録することを希望するすべての登録者が対象です(サンライズまたはランドラッシュ期間中に登録または申請されていないドメイン名または登録から除外されたドメイン名)。同一の登録者による.JP.NETと同一のドメイン名のみ、登録期間の終了時に登録されます。.jpおよび.netドメイン名の登録者が同一の.JP.NETドメイン名の登録を申請した場合には、オークションの結果に基づいて登録されます。

一般登録(4月24日から)
参加登録機関または再販業者を通じた登録者が対象です(サンライズまたはランドラッシュ期間中に登録または申請されていないドメイン名または登録から除外されたドメイン名)。.JP.NETドメイン名は先着順での登録が可能です。

.JP.NETドメイン名の登録にあたって文字の使用にルールはありますか?

答え: 64文字以上のドメイン名に加え、ハイフンで開始または終了するドメイン名の登録は認めていません。1文字および2文字のドメインはサンライズとランドラッシュ期間中のみ登録可能です。

.JP.NETのドメイン名をほかの言語で登録することは可能ですか(国際化ドメイン名)?

答え: .JP.NETドメイン名はCentralNicのIDNルールに基づいて登録されます。

ドメイン名を別の登録機関に移転することは可能ですか?

答え: 可能です。登録機関間の移転は認められています。確認およびセキュリティのために現在の登録機関から承認コードを入手してください。

.JP.NETはDNSSECを導入していますか?

答え: .JP.NETはDNSSECを導入します。導入を希望する登録者は登録機関を通じてCentralNicにDS記録情報を提供することができます。

.JP.NETはフィッシング詐欺を目的とする登録や悪意ある登録に対して、どのような保護措置を講じていますか?

答え: CentralNicの利用規約第13条(f)および(h)は以下の場合にCentralNicがドメイン名の登録を取消または停止できるものと規定しています:

  • (f) CentralNicが当該ドメイン名が「フィッシング詐欺」またはその他の種類の違法行為に使用する目的で登録されたと判断する場合
  • (h) 提出された連絡先情報が不正確または虚偽である場合。

さらに、CentralNicは「フィッシング詐欺」目的で登録された疑いのあるドメイン名に対して、以下の方針を適用します:

  1. CentralNicに登録された当該ドメイン名がフィッシング詐欺またはその他の違法行為に利用されていると疑うに足る合理的な理由がある場合、当該ドメイン名は「保留」にされ、登録がロックされます。
  2. 当該ドメイン名の現在の登録機関に通知します。当該登録機関が当該ドメイン名が登録者によって「善意」で登録されたと確認できる場合、CentralNicは直ちに当該ドメイン名のロックを解除し、「現在使用中」の状態に置かれます。
  3. 当該登録機関から「善意」で登録されたとの確認が得られない場合、または当該登録機関が当該ドメイン名が「悪意」で登録されたとする判断に合意する場合、当該ドメイン名は「削除待ち」状態に置かれ、45日後にデータベースから完全に削除されます。

紛争解決手続は整備されていますか?

答え: .JP.NETドメイン名に適用されるCentralNicの紛争解決方針に関する詳細については、こちらをクリックしてください. For our .JP.NET Registration Policy please click here